”サイト煙の行方” 初の合同取材!
静岡県西部〜愛知県東部火葬場探索ツアー
---第1弾---
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浜松市斎場会館
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今回は全行程 ”クルマ”、 そして日帰り...(無謀だよな)
自宅を3:30出発、常磐道〜東名をひたすら走り抜け浜松到着9:30。
.......なんて遠いんだ.......
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浜松駅で「ポリーニ」様と合流、珍道中の始まりです。
で、やってきたのが浜松市斎場会館。
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斎場棟。
昭和テイストの漂う造りです。
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斎場棟から一段下にある火葬棟。
炉数14基だそうです。以前は中央に見える排気塔が
煙突だったそうで50m位の高さがあり、この辺りの
ランドマークだったらしいです。
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正面入り口。
今日も火葬が結構あるみたいで、業者の出入りが激しい
です。もう完全にスタンバッていますね(笑)。
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火葬棟から奥を撮影。
結構奥行きのあるレイアウトです。
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人の出入りが激しく、接近できません。
仕方が無いので台車をフル望遠で撮影。
手ぶれを起こしてピンボケです(泣)。
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安易に敷地内に入るのがためらわれるので、
墓地沿いに移動。背後から火葬棟を撮影。
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排気塔。
ポリーニ様の話だと、以前はこの形状で高さ50m位あったらしいです。
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更に背後に回ってきてもう1枚。
停車している車は職員の方々の車です。
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建物最後部。
排ガス処理設備と思いきや...
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実はコレでした(笑)。
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戻りながら排気塔を見上げて。
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何とかして炉前を撮りたかったので、墓石の隙間から
スナイパーのように接近...
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パシャ!(ていうか、実際は”ピピッ”ですけど)
御多分にもれず「エレベーター仕様」でした(笑)。
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この施設は確か”昭和46年建設”だった筈です。
今、実際に訪問してみると、現代の施設に見られる各種の新機構が当時から
既に備えられており、竣工当時は恐らく画期的な施設だったのかも知れません。
最近はダークな記事で新聞紙上を賑わした事もありましたが、現代の斎場の
パイオニアとして十分評価できる物件に間違いないと個人的には思います。
それでは次...
H火葬場
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ここはポリーニ様お勧めの物件ですが、名称は伏せておきます。
その理由は”今後の続編”で明らかにしますが、とりあえず匿名ということで...
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う〜ん...この煙突。
くどいようですが「トラウマ製造施設」ですね。
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鉄の補強バンドといい、煤の付き具合といい
久々のヒット作です(ポリーニ様ありがとう)。
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敷地外から見た待合室と思われる建物。
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で、早速取材開始!....と思ったら、職員の方が出て来て
”今から会葬者が来るから敷地外へ出てください。”ということで、
あえなく取材失敗(泣)。
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諦められない煙のゆくえ ”ヤブを漕ぐの図” その1。
チクショー! どこか接近出来る場所は...
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無かった...
そして「真夏の常識」蚊の猛攻に遭遇...当然、退散。
あっ、そうだ...夕方また来りゃいいじゃん。
というわけで、「続編」へと続く.......