某国立療養所内にある謎の廃OO場


管理人は幼少の頃から父親と車で出かけると、”この場所”を通過する時
必ずといっていいほど、”アレは伝染病で死んだ人を焼く所だゾ...”
と、脅かされたものでした...。あれから30年が過ぎ、朽果てた建物は
未だに当時と同じ場所に昔のまま残されています。
今となっては、ここが火葬場だという確証はありませんが、管理人には十分
それらしい雰囲気が伝わって来ます。
...まあ、一種の”都市伝説ネタ”かも知れませんけど...


*画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。

  

ここは国道245号線、
ガキの頃、親父の話でさんざん脅された場所に又やって来てしまいました。
染み付いたトラウマは今も私を開放してくれません...いやな感じ...


  

まずは遠くから状況を伺います。...ドキドキ...


  

あ〜〜...あった。
あの煙突...当時とおんなじ風景です。


  

車を止めて取材準備。
ちょっと今日は気乗りしません、何故だろう...


  

以前と比べ、各段に風化が進んでいます。
今では”DQN系”が好んで取材(笑)するような
雰囲気が漂っています。


  

フェンスに近寄って撮影。
AM中なので、逆光になってしまいます。
以前は煙突が2本あったのですが、一本が
崩れてしまっているのが判ります。


  

酷い藪の中にボロボロの朽ちた建物が見えます。
モロに廃火葬場の雰囲気が漂っています。
(確証はないですけどね)


  

建物に最接近。
中に入りたいのですが、完全に不法進入になります。
ここから撮影が精一杯です。


  

待合棟(というのも変な表現ですが)と思われる”小屋”
戦前に建てられたと思われる非常に古い物です。


  

ちなみに、コレが現在閉鎖中の療養所入り口です。
ここは戦前から結核病院として長い間存在しました。
現在はここから少し南に新しい施設がありますが、陰惨な
雰囲気は無くなっています。

PS:先ほどの施設は、”火葬場”であるという確証はないのですが、
地元の老人も”ヤキバ”と言っていたので、病院付属の火葬場であった
確率は高いと思われます。
...”都市伝説ネタ”としては上級の部類なんですけどネ(笑)。

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