HP開設当初からトップページに貼り付いている画像が気になってる方もいると思い
ますが、今回はそれをご紹介致します。

今も残るサンマイその1で紹介した場所から、田んぼを挟んで数百メートルの場所に、
別の区(町内会のようなもの)が管理するサンマイがあります。

早速正面から撮影。さっきの「炉」より古いですが扉の周囲は黒タイルで飾ってあり、
ちょっとデラックス(笑)です。建屋もちゃんとしているし、煙突もレンガ製で本格的な趣
(先端に生えている草がご愛嬌ですね)

角度を変えてもう一枚。ご多分に漏れず扉上部が煤だらけです。
こちらは相当長い間使われていなかった様で、苔や蜘蛛の巣だらけの酷い状況にな
っています。

側面から撮影、「その1」で紹介した炉と基本構造は一緒です。
手前に映っている井戸の様なものは、これよりずっと以前に使用していた野焼き用の
炉だと思われます。天井のトタンに穴があいているのが判りますか?

ここは、さっきの場所とは違って沢筋の奥まった場所にあって、日当たりが悪く「鬼気
迫る雰囲気」を醸し出しており、風で屋根のトタンが「ガタガタ」音を立てていて、背筋
が寒くなる感じがしたので、早々と退散することにしました。

ちなみに、コレが現在使用中の火葬場です。逆光補正をかけましたが画像が荒れてし
まいました。恐怖に駆られると、まともな写真が撮れない小心者の「煙のゆくえ」でした
(笑).

おまけ、
この辺りで一番立派な火葬場です。左にちょっと写りこんでいるのは、この旅で使用した
レンタカーの「Logo」ちゃんです。