は〜るばる利根川のりこえてェ〜、やってきました千葉県O見川町。
今では数少なくなってしまった私の好きなタイプの火葬場です。
(建設年度:昭和40年、火葬炉:2基、燃料:A重油 、再燃炉:多分無し)
*画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。

あれっ?珍しく駐車場が車や人で一杯です、何か変ですね...
そうです!今日はいわゆる「友引明け」なのでした。

という訳で、火葬場正面の道路が非常に狭く目立ってしまうので、稼働日の定番
「建物裏に廻れ」を実行。しばしの俯瞰....

火葬が始まってしまいました。
ちなみに火葬開始直後は炉内温度が上昇していない為、排ガス温度が低く
このように煙がお辞儀をしてしまうのです。臭いので少し離れて撮影しました。
(煙がこっちへ向かってきているのが判りますか?)

いまどき珍しい光景ですね。ちなみに、煙突の左側作業室入り口に職員の姿
らしきものが小さく写っております。(お仕事ご苦労様です)

がんばれ!もう少しだ。

炉内温度が上昇すれば、ほらこの通り。
煙は上に昇っていくものです。色も薄くなっています。

どうしても正面からの写真を撮りたかったのですが、周りの迷惑を考えた結果
近づくのはこれが精一杯です。
後で気が付いたのですが、背後に病院を背負ったシュールな画像になって
しまいました(笑)

おまけ...
H崎町火葬場です。逆光で画像の状態が悪く、又、取材当日稼動中だった為
中に入れず(当たり前ですけど)後日再調査予定...ゴメンナサイ。