M火葬場跡
〜”好き好きドウブツエンの記憶”〜


管理人は”煙の独り言 8月30日”で書きました。

>私の”ボキャ”は、今でも「動物園」と書いて「カソウバ」と読む。

そして今回紹介するのが、管理人を「サルのOOOO」状態にさせた、
H市に昭和60年まで存在した”M火葬場”跡地です。
煙の独り言8月30日付でも読みながら鑑賞下さい(笑)。


*画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。

  
ここはI県H市。
管理人@煙のゆくえが幼少時を過ごした街です。
それでもって、この”動物園”は当時両親と何度も通いました。
「誰にも言えない別の目的」の為に...(笑)。


  
当時から、かれこれ30年近く置いてあるSL
形式"78653" 通称ハチロクちゃんです。


  
動物園の駐車場の奥に突然現れる墓地。
この道は、動物園の混雑時に裏道として利用されています。


  
さらに進むと、目の前に墓地が広がってきます。
正面のピンクの建物は、以前火葬場の待合室として
使われていた物です。


  
旧火葬場待合室。
今では墓参者の休憩所になっているようです。


  
待合室を正面から。
申し訳ありません、ピンボケです。
気色の悪い変な色をしてます、記憶によれば
昔はこんなんじゃなかったんですけどね。


  
その場所から振り返って、火葬場があった場所。
正面の車庫の所にありました。


  
当時の火葬場のスペック

建設年度:昭和40年
鉄筋コンクリート平屋造
台車式火葬炉2基、燃料:A重油、再燃炉無し


  
今、その場所には車庫が建っています。
多分、跡地の利用方法には苦労したのでしょうね。

ちなみに当時の火葬場は、建物自体は”H崎町火葬場”に
良く似ていて、煙突が”トックリ”みたいな変な形をしていたのを
覚えています。(吐き出す煙も凄かった)


  
火葬棟があった場所から、市街地を望んで。
この景色は昔と全く変わっていません。


  
火葬場入り口に今でも稼動中の”M葬祭場”
火葬場と同時期に建設された物です。同じ市営なのですが、
中央斎場の開設に伴い現在では利用者が激減したそうです。


  
冒頭で紹介したSL”78653”。
管理人は”鉄”ではありませんが、この機関車について少しだけ
解説すると...昭和45年頃まで常磐線平機関区に所属していて
晩年は主に、構内入れ替えや常磐炭鉱の各引込み線で石炭輸送に
使用していたようです。あと、乙キャブの変形機で結構貴重な存在
だったみたいです。


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