水戸市斎場


記念すべき「現代の火葬場(斎場)」シリーズ第一弾は、
県庁所在地である”水戸市斎場”からお送りします。

*画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。

  
水戸市斎場にやってまいりました。



  
ここは、昭和25年からあった旧火葬場(重油炉、炉数3基)を取り壊し、昭和52年に
現斎場を建設しました。



  
敷地南端からフェンス越しに撮影。ここは数次にわたる増築で、非常に広大な
施設になっています。ここからでは火葬棟が見えません。



  
敷地北端から火葬棟側を撮影。うまく樹木にカモフラージュされています。
旧火葬場は、ここが入り口でした。(樹木は昔のままです)



  
西側から排気筒(煙突)部分を撮影。道路を挟んだ反対側が県営住宅なので、
フェンスが高く、樹木で覆っているため撮影が困難です。



  
角度を変えて見ましたがフェンスと樹木が邪魔です。
吸気口が、かろうじて見えます。
ここは住宅地の真ん中にあって、周囲からの隔離に行政の気遣いが
感じられます。逆にいえば「撮影隊泣かせ」なので、満足な画像を撮る
事が出来ませんでした(この日は改修工事中)。 
                            初回から敗北です..

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