東大阪市 楠根、今米斎場
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もう日が傾き、寝屋川沿いの土手下に
夕日を浴びて佇んでいます。
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去年来た時は、こんな形の煙道は
無かったような...多分新しい再燃炉
が付いたのでしょう。
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煙突の先端。
よく見るとコンクリートの上に鉄帯を巻いて
いるのが判ります。塗装してあるので最初
気が付きませんでした。
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正面にやって来ました。
夕暮れ時の”逆光です”まともな画像が
撮れません。
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角度を変えて。
ここは6〜8角形のユニークな形をしています。私の地元にある
「岡倉天心の六角堂」に良く似ています。
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角度を変えて横から撮影。
まるで”お墓の中の御堂”といった風情ですね。
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建物沿いを移動します。
この施設は今までの物とは違って比較的使用頻度が
高いような印象を受けます。
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もうかなり日が暮れかけているので
撮影条件が悪くなってきてます、急がねば...
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去年、地上にあった煙道です。
真新しいので、最近改造したのでしょうか?
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空中を這う”煙道”。
再燃炉が付いている証です。
壁際はガラクタだらけです、奥に燃料貯蔵庫が
見えます。そのまた奥は”管理人事務所”です。
ちなみに燃料はA重油&灯油でした。
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正面に戻って来ました。
やはり、お地蔵様がいらっしゃいました(笑)。
逆光で見えにくいでしょうけど...
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ほら、この通り...
奥が火葬炉棟入り口です。
市営なのに待合室がどこにもありません、
とても不思議です。
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まあ、使用規約のようなものです。
注意事項など一般的な事項が列記してありました。
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この火葬場も、ツアー前に取材要請が非常に
多かった場所でした。
特徴的な建物の外観が印象に残りました。
さあ!!次へ...時間が無いぞ!
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もう時間がありません...
最後の場所、”今米斎場”です。
ある情報によると、ここの職員(管理人)は
女性の方だそうです。
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続けて煙突を入れて撮ろうと思ったら、
トラックが...邪魔だぁーっ!!
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慌てていたので、気づきませんでしたが、
前の道路は”かなり交通量の多い道”でした。
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反対側に来ました。
こちらからは奥の方に”再燃炉&集塵設備”が
よく見えます。
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もう一枚。
確か東大阪市のHPにも、「再燃炉を取り付けた」
旨の記載があったような気がします。
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鉢巻補強の古い煙突です。
高さは20m程度でしょうか、再燃炉の
お陰で今は煙など出ないのでしょうけど
それなりに味のある雰囲気を持っています。
この後、レンタカーの返却先まで直線距離で2km。
渋滞にハマッて、20分以上掛かってしまいました。
乗車予定の”のぞみ”には何とか間に合うことが
出来ましたが、"朝の意気込み"はどこへやら...
取材後半は時間との戦いで、焦りからなのか、納得する
画像が撮影出来なかった(しなかった)のが正直な感想です。
まあ、一日で15ヶ所も回ろうってのが、そもそも無謀な計画
だったなー...と、今になって反省などしていますが、
それなりに楽しい取材ツアーでした。
PS:
この取材行を通して、大阪の火葬場の雰囲気を
皆様に少しでも感じて頂けたら幸いです。
煙のゆくえ記