完全踏破! 茨城の現役火葬場
第1弾
「北茨城市葬祭場」
旧磯原火葬場跡オマケ付き
*画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。
う〜...寒っ!
新年早々...ていうか、EOSのコンパクトフラッシュ忘れちまった(汗)。
しゃーねー、また2040Zか?....(帰りたくなっちまった。)
あ〜あ...何で北からの取材順序にしちまったんだろ??、オレ。
とか何とかブツブツ言いながら上る坂道。
結構キツイんだな、コレが。
ふひ〜〜っ...やっと到着。
「きたいばらきしそうさいじょう」。
確か北海道辺りじゃ「葬斎場」なんて書いたりもするよな...
いや〜...近くで見ると真っ白で中々立派な建物ですな〜。
何か、こう”ヨーロッパ調”って〜か...バブルの名残を非常に強く
感じますね(笑)。というわけで、建設年度は多分昭和末期でしょう。
それでは取材開始、お邪魔致します。
火葬棟正面。
正直言って「デザイン凝り過ぎ...」嫌味な印象です。個人的な
感想としては「火葬場」より”結婚式場”って感じの建物ですね。
待合棟。
こちらはオーソドックスな感じですね。
慰霊碑。
裏に何か書いてあるんでしょうけど確認出来ず。
さてと...コレだけ大きいガラス張り(笑)しかもスモーク無し。
早速炉前に突入しますか。
う〜ん...やはりここも某資金の融資を受けていますね。
うひっ...
やっぱりと言うか・・・いきなりありましたね!アレが。
ガラスの写り込みが激しいですが、奥に収骨室が見えます。
炉前と台車。
火葬炉は三基です。
炉前その2。
作業室入り口が開いています、ちょっぴり不気味・・・。
台車と炉前2。
右側の化粧扉はひょっとすると将来の火葬炉増設用
ダミー扉かもしれませんね。
火葬台車1。
こびりついた汚れは何時見てもあまり気持ち良いもんじゃ
ありませんね。
火葬台車2。
正面から撮影。DONSTARの電動キャリアは、定番のアイテムです。
ちなみに棺桶の置き方は向かって手前側が”頭”になります。台車ごと
180度転換して炉中にGO!って感じですね。
台車のアップ。
聖砂の色がモロ「砂そのもの」に見えるのは私だけでしょうか...
さてと、炉裏は何かオモシロイ物があるのだろうか...ドキドキ...
やってきました、炉裏(ていうか炉横ですけど...)。
ふと見ると屋根の上には排気筒が突き出しています。
き...汚ぇ〜〜!! 庇まで煤だらけ(汗)。
てな訳で、炉裏は何も収穫無し。サッサと撤収〜〜...!!
おまけ・・・ 「北茨城市立磯原火葬場跡地」
常磐道磯原ICのすぐ隣り、あの”謎の火葬場跡”がありました。
現在の斎場南側に残る火葬場跡地。
草ボウボウの荒地です。後ろの墓地だけが当時のまま残っています。
昭和50年当時の空撮画像。
おおよその位置関係が解りますか???
現斎場の上(北側)には当時ゴミ焼却場まで存在していました。
既出ですが、旧火葬場の古い画像です。
妻面の卍(まんじ)が良い味出してます。
約50年後の同位置。
今となっては当時の面影すら残っていません。
墓地から撮影した火葬場跡地。
今は常磐自動車道の敷地の一部になっています。
心霊話の発生しそうなロケーションですね(笑)。
さて・・・・第2弾は!!
「高萩 ・十王斎場」と、旧高萩市「上原火葬場跡」です
おたのしみに。