完全踏破! 茨城の現役火葬場
第4弾
「日立市金沢火葬場」
サイト「煙の行方」もとい管理人であるこの私メの火葬場キャリアの原点です、ここは。
う〜ん....何と表現したらいいんですかね....とにかく何から何までその存在自体が
”コワイ”(笑)。
今回は稼働時以外絶対に見ることの出来ない、恐怖の「炉前撮影」に成功しました。
この炉前はドラマ「ひとつ屋根の下」にも登場したので、ひょっとしたら既にご存知の方も
いらっしゃるかと思いますが、初めてご覧になる方はBBSに感想でも書いていただけると
うれしいです。
それでは、”煙のゆくえ@決死のトラウマとの闘い”をごゆっくりどうぞ...
*画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。
国道6号線の塙山交差点を西に入ってきた山の麓...
長福寺という曹洞宗のお寺の隣に、もう既に何度となく当サイトで既出の...
取材日:2004, 2,23
コレがあります。
ちなみに昔の状態はコレです、管理人既に「コワイモード」です。
今回はその「コワイモード」ながら、無謀にも接近取材を試みます。
炉前側面。
窓の奥に告別スペースのアーチ状の仕切りが見えます。
トラウマ再現「レベル1」
早くも心臓止まりそうです...
作業室側面。
燃料タンクが3基あります。右から重油メインタンク、重油サービスタンク
そして、再燃炉用灯油タンクです。
この重油タンク...昔GSのバイト時代によく給油に来ました。
確か1000L位入ったような...
て〜か、あれ?...
タンクとタンクの間の壁に管理人何かを発見!!
これって、コンクリ煙突時代の煙道の跡???
こ...怖ぇ〜〜っ。
トラウマ再現「レベル2」突入。
既に精神ボロボロ、根性で炉裏へ...
炉裏から正面へ向けて一枚。。
窓に反射しているのはフラッシュ光です、悪しからず。
燃焼空気押込みブロワー格納庫&左は残骨保管庫。
あの ”恐怖の焼骨受け” は片付けてありました。
現在の排気管。
壁をブチ抜き、無理やり後から取り付けてあります。
土手の上からさっきの燃料タンクを見下ろして。
配管系統が複雑に走っております。一日中日の当たらない場所なので
灯油タンクにはコケが生えています。
排気管のアップと作業室。
壁の内側には後付の直上再燃炉が取り付けてあります。
作業室のガラスは現在ペンキが塗ってあり中が見えません。
以前はここから中が見えたんですけどね...
(当時は大量の千羽鶴など壁に掛かっていて妙に悲しかった...)
作業室裏口と排気筒及び誘引排煙ブロワー格納庫。新旧のミスマッチ。
さすが50年前の建物です、今時木製扉は貴重品ですね(笑)。
排気筒のアップ。
この日も稼働直後だったので、陽炎がまだ昇っていました。
...合掌...
そしてある日の事でした...
ふとその場所を通りかかると、誰かがこちらを見ていたのです。
...それは2基の化粧扉でした...
は...はぅっ!!!
トラウマ再現一気に「レベル10!!」
あ....あひゃぁ!!!
フ...フクロウみたいな生き物に見えます、コレ。
マジ”コワイっす”(汗
そして極めつけ....
う....うぅ〜〜
トラウマ再現「測定不能」...
ゴ...ゴメンナサイ〜〜!!
完全に焼き付きました...
ワ・タ・シ。
第5弾は
「大子町営斎場」です。
おたのしみに。