完全踏破! 茨城の現役火葬場

第4弾

「日立市金沢火葬場」


 サイト「煙の行方」もとい管理人であるこの私メの火葬場キャリアの原点です、ここは。

う〜ん....何と表現したらいいんですかね....とにかく何から何までその存在自体が  

”コワイ”(笑)。

 今回は稼働時以外絶対に見ることの出来ない、恐怖の「炉前撮影」に成功しました。
この炉前はドラマ「ひとつ屋根の下」にも登場したので、ひょっとしたら既にご存知の方も
いらっしゃるかと思いますが、初めてご覧になる方はBBSに感想でも書いていただけると
うれしいです。

          それでは、”煙のゆくえ@決死のトラウマとの闘い”をごゆっくりどうぞ...


*画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。

   撮影日:2003,10,29

国道6号線の塙山交差点を西に入ってきた山の麓...




   撮影日:2003,10,29

長福寺という曹洞宗のお寺の隣に、もう既に何度となく当サイトで既出の...





取材日:2004, 2,23

  

コレがあります。




   撮影日:1956年頃、日立市市勢要覧より。

ちなみに昔の状態はコレです、管理人既に「コワイモード」です。




  

今回はその「コワイモード」ながら、無謀にも接近取材を試みます。




  

炉前側面。
窓の奥に告別スペースのアーチ状の仕切りが見えます。

     トラウマ再現「レベル1」

                  早くも心臓止まりそうです...




  

作業室側面。
燃料タンクが3基あります。右から重油メインタンク、重油サービスタンク
そして、再燃炉用灯油タンクです。




  

この重油タンク...昔GSのバイト時代によく給油に来ました。
確か1000L位入ったような...

                           て〜か、あれ?...
タンクとタンクの間の壁に管理人何かを発見!!



  

これって、コンクリ煙突時代の煙道の跡???

   こ...怖ぇ〜〜っ。

         トラウマ再現「レベル2」突入。




  

既に精神ボロボロ、根性で炉裏へ...




  

炉裏から正面へ向けて一枚。。
窓に反射しているのはフラッシュ光です、悪しからず。




  

燃焼空気押込みブロワー格納庫&左は残骨保管庫。
あの ”恐怖の焼骨受け” は片付けてありました。




  

現在の排気管。
壁をブチ抜き、無理やり後から取り付けてあります。




  

土手の上からさっきの燃料タンクを見下ろして。
配管系統が複雑に走っております。一日中日の当たらない場所なので
灯油タンクにはコケが生えています。




  

排気管のアップと作業室。
壁の内側には後付の直上再燃炉が取り付けてあります。
作業室のガラスは現在ペンキが塗ってあり中が見えません。
以前はここから中が見えたんですけどね...
(当時は大量の千羽鶴など壁に掛かっていて妙に悲しかった...)




  

作業室裏口と排気筒及び誘引排煙ブロワー格納庫。新旧のミスマッチ。
さすが50年前の建物です、今時木製扉は貴重品ですね(笑)。




  

排気筒のアップ。
この日も稼働直後だったので、陽炎がまだ昇っていました。

                        ...合掌...



  

そしてある日の事でした...
ふとその場所を通りかかると、誰かがこちらを見ていたのです。

                  ...それは2基の化粧扉でした...


  

は...はぅっ!!!


           トラウマ再現一気に「レベル10!!」


  

あ....あひゃぁ!!!




  

フ...フクロウみたいな生き物に見えます、コレ。
                           マジ”コワイっす”(汗




  

そして極めつけ....




  

う....うぅ〜〜

             トラウマ再現「測定不能」...


  

ゴ...ゴメンナサイ〜〜!!
                  完全に焼き付きました...    
                                   ワ・タ・シ。


第5弾は
           「大子町営斎場」です。
                                                おたのしみに。


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