石岡地方斎場


今や東京のベッドタウンと化している石岡市。
今日は、ここに古くから存在する(昭和33年開設、昭和52年頃改築)石岡地方斎場
にやってまいりました。

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久しぶりの石岡です。本当に数年振りですが周りの雰囲気が激変しており、
場所を特定するのに一苦労です。郊外型スーパーの建ち並ぶ中、迷いに
迷ってやっとそこにたどり着きました。


  
では、正面から行ってみましょう。
やはりここも煙突が無くなっています。


  
正面を横切っている道路は、隣にある某大型スーパー入り口の道路です。
ひっきりなしに車が往来します。正面に見えるのが火葬棟です、屋根上の
格子の中に煙突が4本見えます。


  
これが待合室です。今日は友引というのに、中に人が5〜6人(多分職員)います。
敷地の中に安易に入れません(ここのおまわりさんに捕まってしまいそう...)。
実はこの写真、前のページで書いた某スーパーの駐車場入り口から撮影しています。


  
火葬棟入り口です。だいぶ老朽化しています。
ここは珍しく建物に入るとすぐに受付があり、職員が常駐しています。
友引の本日も状況は変わりません。
う〜ん、中に入りたい...


  
周りをウロチョロした挙句、付随するセレモニーホール入り口を発見した私は
そこから進入に成功しました。(ただし裏側からしか撮影できません)
ちなみに、これが火葬場管理人住宅?のようです。


  
管理人住宅の左に待合室と火葬棟が並んであります。


  
これが待合室。


  
これが火葬棟、炉数は4基のようです。単独排気みたいですね。


  
接近してみます。燃料は灯油でした。


  
煙突のアップ。煙突付け根の壁に煤だか油だか判らないものがたれています。
下の換気扇が回っておりお香のような匂いがしています。
ここの施設は、私のカテゴリーでは「第2世代の火葬場」に属するんですが
今や老朽化施設という印象をぬぐえません。私の好きな第1世代の焼き場は
遠い過去の物になりつつあるということを実感しながら、ここを後にしました。

PS:友引とはいえ、じっくり取材するには早朝や夕方を狙うべきですね...

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